秋田県の少子化対策(2019年度) 医療費について

秋田県少子化対策医療福祉制度まとめ 少子化対策
男児の母
男児の母

こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

秋田県の医療費ってどうなっているんでしょう?

秋田県の少子化対策として「医療費」にスポットライトを当て、秋田県の2019年度の25市町村を比較してみました。

秋田県の保育料助成制度は全国一と言われていますが、医療費はどうなんでしょう?

※秋田県の保育料助成制度に関してはこちら

県内にお住みの方も、これから引越しされる移住者さんも医療費について確認して損はありませんよ!

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乳幼児・小中学生に対する福祉医療制度

秋田県の乳幼児・小中学生に対する福祉医療制度

乳幼児・小中学生に対する福祉医療制度は以下の通りです。

概要

・0歳から中学校修了年度の3月31日までの間にある児童。

・父又は母(生計中心者)の所得額が460万円以内。

・0歳児と市町村民税所得割非課税者の子どもの場合、医療機関等の窓口で支払う自己負担額の全額を助成。

・上記に該当しない子どもは、自己負担額は半額となる(自己負担額は1医療機関1カ月あたり1,000円が上限となる)。

※入院時の食事費は助成対象となりません。

秋田県各市町村の乳幼児・小中学生に対する福祉医療制度

秋田県の福祉医療制度を各市町村ごとにまとめました。(2019年9月現在)

県基準と同じ場合は記号で示しています。

また、市町村欄はリンクを貼っていますので、各市町村のHPの福祉医療制度記載のページへ飛べます。

表を見ると、県基準の対象年齢が0歳~中学生までの自治体は多くありますが、18歳までの高校生世代までの助成を行っている自治体もありますね。

しかも、所得制限や自己負担がない自治体も多くあるように見受けられます。

ママ1の声
ママ1の声

子どもは何かと病気や怪我をしがち。

これから秋田県への引越しを考えていたから
自己負担がない自治体があるのは助かるわ!

医療費助成制度はAターンを考えている家族連れの方にも良いアピールポイントですね。

※Aターンとは
秋田県へのUターン・Iターン・Jターンの総称で、秋田県出身の方もそれ以外の方もみんな秋田にきて秋田に住んでくださいとの願いを込めたオールターン(All Turn)の“A”と秋田(Akita)の“A”とをかけた言葉です。

都道府県の市町村ごとに医療費助成を比較できるサイトはこちら

ひとり親家庭の児童に対する福祉医療制度

秋田県のひとり親家庭の児童に対する福祉医療制度

概要

・母子・父子家庭及び父母のいない家庭の児童であって、0歳から18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童。

・前年の父又は母(生計中心者)の所得額が194万円以内、又は扶養義務者の所得額が514.8万円以内。

・医療機関等の窓口で支払う自己負担額の全額を助成します(窓口での自己負担額は0円となります)。

※時食事療養費に係る標準負担額は助成対象となりません。

秋田県各市町村のひとり親家庭の児童に対する福祉医療制度

ひとり親家庭の児童に対する各市町村の福祉医療制度を各市町村ごとにまとめました。
(2019年9月現在)

市町村内容
秋田市、能代市、横手市、男鹿市、湯沢市、鹿角市、由利本荘市、
潟上市、大仙市、北秋田市、にかほ市、仙北市、小坂町、
上小阿仁村、藤里町、八峰町、三種町、
五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、美郷町、羽後町、東成瀬村
県基準と同じ
大館市所得制限なし

※大館市のみHPの該当ページに飛べるようにしてあります。

障がい児(者)に対する福祉医療制度

秋田県の障がい児(者)に対する福祉医療制度

概要

・身体障害者手帳1~3級又は療育手帳(A)を所持している方。

・前年の本人の所得が259.5万円以内、又は配偶者・扶養義務者の所得額が728.7万円以内。

・医療機関等の窓口で支払う自己負担額の全額を助成します(窓口での自己負担額は0円となります)。

※入院時食事療養費に係る標準負担額は助成対象となりません。

秋田県各市町村の障がい児(者)に対する福祉医療制度

障がい児に(者)に対する各市町村の福祉医療制度は、県基準と同様です。(2019年9月現在)

秋田県の医療費まとめ

秋田県の医療費助成まとめ

・秋田県では0歳や非課税世帯の子どもは自己負担なし。

・中学生までは医療助成対象で、自己負担は上限1,000円となる。

・18歳まで自己負担なしの自治体あり。

・ひとり親家庭の子どもや障がい児(者)は自己負担なし。

子どもが小さいうちは怪我、病気などで、とにかく医療費がかさみます。
風邪なんて頻繁に引きますよね。

こうした助成制度で暮らしを支えてくれているので、親は安心して医療機関を受診し、子育てすることができます。

私は秋田県ですが、18歳まで自己負担のない自治体がこんなにあることを知りませんでした。

調べて初めて分かることって多いですね。
まだまだ、秋田県での少子化対策を調べていきたいと思います。

男児の母
男児の母

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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