【幸せホルモン】生活を豊かにする3つのホルモンを分泌しよう。

幸せホルモン作り出す ライフスタイル
男児の母
男児の母

こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

ストレス社会にどんなことを求めますか?

今回は幸福を感じるというホルモンについて調査しました!

「幸せ」は待っているのではなく自分で作り出しましょう。

それを日常的に行うと生活は豊かになり、前向きな思考を持てるようになります。

ではこれから3つのホルモンをご紹介いたします。

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幸せホルモン「ドーパミン」「セロトニン」「オキシトシン」

幸せホルモン ドーパミン

ドーパミンは、楽しさや心地よさといった感情を生み出す物質です。

子どもがちょっとしたことで大喜びしたり、楽しくなったりするのはドーパミンの分泌量が盛んだからです。

ドーパミンは年齢と共に分泌量が低下していき、感動や楽しさの感情が薄れていきます。

また、ドーパミンが不足するとパーキンソン病を発症しやすいことが知られています。

幸せホルモン セロトニン

セロトニンはドーパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。

セロトニンが低下すると、これら2つのコントロールが不安定になりバランスを崩すことで、攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック障害などの精神症状を引き起こすといわれています。

近年では、セロトニンの低下の原因に、女性ホルモンの分泌の減少が関係していることが判明し、更年期障害と関わりがあることが知られるようになりました。

また、セロトニンが分泌されると夜に眠りやすくなります。

幸せホルモン オキシトシン

オキシトシンは、セロトニンと似て精神を安定させる働きがあります。

『愛情ホルモン』とも呼ばれ、女性の妊娠・出産時に大量に分泌されます。

また、男女ともにオキシトシンの分泌量が多ければ、よりストレス状態に耐えられるということがわかっています。

幸せホルモンを作り出そう

幸せは自分で作り出すことができます。

ドーパミン、セロトニン、オキシトシンそれぞれを分泌してみましょう。

ドーパミンを分泌する方法

嬉しいことが起こると分泌されるドーパミン。

以下のような嬉しい、ワクワクする状態を作ってみましょう。

ドーパミン分泌方法
  • 好きな音楽をかけて作業する
  • 自分に報酬を与える など

自分に報酬を与える例えとして具体的なお話をします。

カレンダーに100円玉を貼りまくります。

週末には500円玉を貼ります。

ただそれだけ。

どうなるかというと毎日起きるのが楽しみになります。

まるでゲームのログインボーナス!

「毎日の生活」に報酬を与えるだけで生活が豊かに、気持ちも豊かになるでしょう。

セロトニンを分泌する方法

セロトニンは他の神経伝達物質が暴走するのを抑制し、平常心を保ってくれる作用があります。

セロトニンは以下のような方法で分泌できます。

セロトニン分泌方法
  • タンパク質・ビタミンB6を摂取する
  • 日光を浴びる
  • 適度な運動をする など

タンパク質は大豆食から取り入れやすいです。

豆腐や味噌などは代表的な大豆食ですね。

ビタミンB6はバナナやサバに多く含まれています。

ということは、朝起きてウオーキングしながら日光を浴び、朝食には味噌汁を飲むとセロトニンをたくさん分泌できるということですね!(一例として)

そう思うと日本食ってよくできていますね

朝からしっかりセロトニンを摂取できる習慣があるのですから。

オキシトシンを分泌する方法

セロトニンと似たように精神を保ってくれる作用があります。

しかし、生活習慣で分泌するセロトニンと異なり、オキシトシンは他者との関わりで分泌されます。

見出し
  • 家族団らん
  • 恋人とのスキンシップ
  • 友人と食事やおしゃべりをする
  • 相手が喜ぶことをする
  • 感動する(感情を表す)
  • ペットとスキンシップ など

なんてことない日常にオキシトシン分泌のチャンスはたくさん隠れています。

家族でいる時間、恋人といる時間、友人といる時間、ペットといる時間、それぞれで無意識にオキシトシンは分泌されているでしょう。

「こんな時間がもっと続くといいな」

相手の幸せは自分の幸せに。

また、プレゼントを贈ることや映画などを見て感動することもオキシトシン分泌に繋がります。

まとめ

あなたが必要としている幸せホルモンはありましたか?

どのホルモンも自分を輝かせてくれることでしょう。

生活を豊かにする幸せホルモン
  • 幸せホルモンは「ドーパミン」「セロトニン」「オキシトシン」の3つ。
  • 自分で幸せホルモンを作り出すことができる。
  • 嬉しいことや生活習慣、他者との関わりでホルモン分泌ができる。

大事なのは上手に日常に取り入れることです。

自分で「幸せホルモン」を作ることができると気分が落ち込んだ時などにも役立てることができます。

みなさんも幸せホルモンで生活を豊かにしてみましょう。

 

男児の母
男児の母

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今後も生活が楽しくなるようなことを発信していきます。

 

参考サイト 厚生労働省、ハルメク、リクナビネクストジャーナル、EMIRA

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