【アプリ紹介】膿疱性乾癬患者のためのアプリがリリースされました!

乾癬
男児の母
男児の母

こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

今回はなんと膿疱性乾癬患者向けのアプリができたということで、さっそく私もインストールして使ってみました!

どれほど使いやすいのか見てみましょう。

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ご紹介するアプリ

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が開発したのは、膿疱性乾癬患者さん(GPP)のためのコミュニケーション・プラットフォーム「GPPひろば」。

GPPひろば_アプリ

膿疱性乾癬の治療中の患者さんが、治療や普段の生活に前向きに取り組めるようにサポートするアプリです。

GPPひろばでできること
  • 症状・服薬の記録
    日々の症状を部位別に記録。
    写真での記録もできます。
  • 症状・服薬の記録の共有
    通院中の病院がアプリを使用している場合、アプリ内で情報の共有を行うことができます。
  • GPP患者さん同士のコミュニティ
    匿名で参加できるコミュニティルームがあります。
    投稿は運営のチェックがあり安心安全です。

 

使い方

インストールと登録

アプリをインストールして、会員登録やパスワード設定を行います。

リンク インストールはこちらから

会員登録は本人の場合は本人の診断された年を。

お子さんが膿疱性乾癬の場合の登録者は、子どもの名前や生年月日、診断された年を入力しましょう。

記録項目の設定と使い方

登録後は各種設定を行います。

このように、皮膚症状だけでも部位ごとの記録ができます。

記録は重症度を0~5での6段階での評価で行います。

また、その部位の症状(膿疱、赤み、かゆみ、痛みなど)を該当する項目を選択することができます。

そのほか、写真でも記録が可能です。

このアプリがすごいと思ったところが、皮膚症状以外にもたくさんの記録ができるというところ。

爪病変や、関節症状、気分も毎日記録可能です。

記録はいずれもグラフ化するので、診察時などでアプリを見せると受診もスムーズになりますね。

各種設定は設定後にも随時再設定できますので、自分の好きなようにカスタムができます。

まとめ

病院側もこのアプリを運用すると先生が直接患者側の状態を知ることができるということで、とても画期的なアプリだと感じました。

私は、息子の通院記録などをノート2冊に分けて書いていますが、受診後は疲れて記録せずに溜めがちです。

毎日の記録を習慣とし、受診の記録もできるこのアプリがあると一気に楽になるのでは???とアプリがリリースされてから使い続けています。

使いながら「検査結果の数値を記録したいな」とか項目以外で記録したいことも出てきました。

アプリもこれからいろいろな機能が実装されていくと思うので、今後に期待したいです。

悪化スピードが早い膿疱性乾癬だからこそ、毎日の管理をしっかりしていきたいなと思いました。

 

膿疱性乾癬の患者さん、気になった方はぜひインストールしてみてくださいね!

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男児の母
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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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