コーチング体験「褒める力」を受講してみた

コーチング体験「褒める力」受講レポ 体験
男児の母
男児の母

こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

よく子育ては 『褒めて伸ばすといい』って言いますよね。
さて、それはほんとに合っているでしょうか?

褒めることを深く考えてみましょう!

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受講経緯

以前、工藤恵さん( @mk_grace7914)から体験版コーチング「すごい目標設定」を受講して、さらにコーチングに興味を持ちました。

「褒める力」は「マザーズコーチングオリエンテーション」と同日に受講しました。

今回は「褒める力」の体験レポートです。

▼恵さんのブログからお借りした「褒める力」のテキスト表紙
▼恵さんのブログからお借りした「褒める力」のテキスト表紙

前回の記事「マザーズコーチングオリエンテーション」についてはこちら↓

「褒める力」受講時間と参加料金

私が「褒める力」を受講したときは、受講時間は1時間で、参加料金はお手頃価格でした。

公共施設の一室で行われ、子連れが可能でした。

男児の母
男児の母

「マザーズコーチングオリエンテーション」受講レポにも書きましたが、子連れOKと体験講座のお手頃価格が受講する決め手に!

現在はオンライン受講のみ受け付けていて、90分3,000円で受講可能です。(2020年1月~)

詳しくは恵さんのアメブロ参照 >>>コーチングラボgrace

「褒める力」を受講して学んだこと

今回も恵さんが私と対話しながら、たくさんの気持ちを引き出してくれました。

褒めるとは

まずは、「褒めるとは何か」について考えてみました。

私の中では「褒める=高めること」でした。

褒めて意識を向上させ、高みを目指すこと。それが私の中の「褒める」でした。

私の大切な人……家族や友人。

その大切な人へ私が褒める時に使う言葉は、

  • すごいね!
  • やったね!
  • 頑張ったね!
  • えらいね!
  • 素晴らしい!
  • ありがとう!

この中で、よく言うのは「すごいね!」と「頑張ったね!」です。

成果が出たときや、やったことがうまくいったときに出る言葉です。

でも、その言葉はほんとに適切なのでしょうか。

「すごいね!」や「頑張ったね!」はこちらが褒めているつもりでも、そうでなく受け止められているかもしれないのです。

褒めた、と受け止められているか?

応援していることをどう伝えるか考えてみましょう。

例えば、息子がうまく字を書けたときのことを考えてみましょう。

「褒める力」うまく字を書けたとき

言葉をどう捉えられているか、褒めた側は分からないのです。

このように「褒める」ことは、伸ばすか、はたまた逆効果になるかもしれません。

『褒めて伸ばす』だけではないことがわかりました。

褒める時とは

次に、「褒める時」を考えてみました。

私が相手を褒められない時は

  • 心に余裕がない時
  • 忙しいとき
  • 自分で褒めようと思ったタイミングでないとき

相手が褒めてほしい時でも私が何かしていて「ちょっと待ってー!」と言うことは多々あって、あとから褒めることも。

今まで褒めるタイミングは私次第でした。

相手側の褒めてほしい時にしっかり褒めることができるかは自分の置かれている状況や、心の余裕があるときに左右されます。

しっかり褒められるタイミングを自分から作り出すことが必要ですね。

「~できたよ!」にすぐ「上手にできたね~!」と言えるよう心掛けたいと思いました。

褒め方改善

じゃあどういう褒め方がいいのでしょうか。

先ほどの例、息子がうまく字を書けたときのことを挙げます。

「褒める力」伝え方と受け取り方

その時あったことだけを伝えるのではなく、過去にやっていたことも見ていたよ、と伝えることができました。

このように、相手の背景を考えた上で褒めることが「伝わる褒め言葉」となることがわかりました。

 

「褒める力」受講まとめ

「褒める力」の受講で得たこと

収穫
  • 褒めることは、向上心が上がることも、逆効果になることもある
  • 褒めるタイミングを作りだす必要がある
  • 相手の背景を考えた上で褒めること

今回も恵さんにコーチングしてもらいましたが、私が子どもたちへ「褒める」行為は適当になっていることも多かったのではないかと感じました。

『褒めて伸ばす』は間違っていませんが、言葉の選び方で違って受け止められているかもしれません。

  

最初、私の中では「褒める=高めること」でした。

受講後に改めて恵さんに聞かれたとき「褒める=認めること」と答えました。

「褒める」ということ自体を深く考えたことがなかったので、こんなにもコミュニケーションの一部として伝えることが難しいということを知りました。

「褒める」とは大切な人を認めること

私にとって褒めることは大切な人の存在を認めること、と受講して初めて感じることができました。

大切な人を認め、あなたを応援していると伝えるために「褒める」というコミュニケーションがある。

私が応援したい大切な人、家族や友人。
これから暖かい気持ちが伝わるような「褒める」コミュニケーションをしていきたいです。

   

また、恵さんから「自分をもっと褒めてみてくださいね」と言われました。
私はなかなか自分に厳しいようで、そういえばあまり自分を褒めていませんでした。
まずは一歩。自分を褒めるところから始めたいと思います。

そして「マザーズコーチングオリエンテーション」の内容と合わせても、忙しい時ほどちゃんと答えてあげられる、背景を見て褒めることができる母になろうと決意しました。

男児の母
男児の母

褒めるのが苦手、褒められるのも苦手な方、応援したい人がいる方、コーチングを体感してみたい方は是非恵さんをチェックしてみてくださいね。

コーチ紹介 工藤恵さん

工藤 恵(くどうめぐみ)さん

コーチングラボ grace 代表 HSPママコーチ・コミュニケーション講師
『在りたい私で 幸せになろう』をコンセプトに、秋田市内、オンラインにて全国で活動中。

《保有資格》
●トラストコーチングスクール 認定コーチ
●マザーズコーチングスクール認定講師
 マザーズティーチャー

TCSプロフェッショナルコーチ試験に向け、現在プロコーチトレーニング中(秋田県からは初)

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