【食べ物好き嫌い改善】我が家のご飯の時間の工夫を教えます!

食べ物好き嫌い改善 育児
男児の母
男児の母

こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

家庭でもたびたび話題となる好き嫌いのお話。
息子たちの好き嫌いを少なくできた我が家の工夫を教えます!

好き嫌いは調理法食事する環境を改善すると克服できます。

調理法は各家庭で様々なことを工夫していると思うので、この記事では食事する環境についてお話します

環境と言って思うのは食事の時間にテレビを消す、ちゃんと座れる椅子とか考えられます。
もちろん集中して食事と向き合うことは大切です。
でも、それよりもっと大切なこと。

とにかく「楽しい食事」にすることです。

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子どもの嫌いな(苦手な)食べ物

好き嫌いナス科

「嫌いな食べ物」は味、食感、見た目で判断されます。

多くのお子さんが嫌い(苦手)としている食材を調べると、ナス科を苦手とする子が多いそうです。

ナス科はナス、ピーマン、トマト、じゃがいもやししとうです。

では「嫌い」な食材は何歳から出てくるのでしょうか。

「食べない」の違い。

1歳と2歳以降での「食べない」には違いがあります。

1歳

1歳は離乳食を始めて1年も経っていません。
初めて食べる食材がたくさんあります。

1歳の食事の目的は好き嫌いをなくすことではなく、いろんな食材に慣れることです。

生え揃ってない歯と歯茎や舌で食感を覚えます。

無理に食べさせず、食材を感じさせることが大切です。

食べられない野菜があっても問題はありません。

今は食べなくてもいずれ食べられるようになるよう、食べずとも気長に様々な食感を味あわせてください。

1歳の嫌いは「食べたくない」のではなく「食べにくい・噛みたくない」です。

ママ1の声
ママ1の声

そっか、無理に食べさせなくてもいいんだ!

私が作った離乳食を食べないときはすごく落ち込んだわ。
食べる練習中だから、食べたらラッキー★くらいにハードルを下げるといいわね。

2歳以降

2歳になると歯が生え揃い、あごも強くなります。

1歳で「食べにくい・噛みたくない」でしたが、このころから味や食感、見た目から好き嫌いが出るようになってきます。

ですが、ここでも無理に食べさせると食材に嫌な思い出ができてしまうので、いいタイミングで親の引き際も大切です。

そもそも大人と子どもの味覚は全然違います。

大人が美味しいと思ったものでも、子どもは美味しいと思ってないかもしれませんよ。

子どもの舌は敏感

人間の下には味覚を感じる味蕾(みらい)というセンサーがあります。

味覚は甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味となっています。

子どもの舌は、味蕾が多くあり、年齢を重ねるごとに減っていきます。

味蕾が多いほど甘味やうま味以外の酸味や苦みも感じやすいのです。

大人より子どもの舌が敏感なのでピーマンなど苦みのあるものを苦手とするんですね。

ママ2の声
ママ2の声

大人がピーマンの肉詰めを美味しいと思うのは、
大人の味蕾が減っているから苦味を感じにくかったからなのね。

子どもは肉すら手を付けなかったわ。

次項では嫌いなものを食べられるようになる工夫を教えます。

 

好き嫌い改善の工夫

調理の工夫

食材それぞれで下ごしらえに手間をかけると酸味や苦味を紛らわすことができます。

熱を加えたり、包丁の入れ方でも違ってくるので、いろんな調理法を模索してみてくださいね。

楽しい食卓とは

私が冒頭で言った「楽しい食卓」とは、環境を整えることで食事を促すことです。

子どもの周りにいる大人が「うまい!うまい!」と食べるだけで子どもが初めて食べる食材も自ら食べてみたいと思えます。

みんながニコニコとしているだけで食卓は華やぎます。

嫌いな食べ物だって、みんなが美味しいと食べていると、「今日のはイケるかも!」と食べてくれるかもしれません。

実際に我が家の食卓の工夫をご覧ください。

我が家の場合

食卓の工夫

①食べる前の盛り付け段階のお皿を「美味しそうにできたよ~」と見せる。

②お手伝いをしてもらう。

③食べさせたいものは大人が先に食べて大げさに「美味しい~!」

④「問題!~食べたらどこが元気になるでしょうか?」

以上、これだけです。

詳しく説明しましょう。

①食べる前の盛り付け段階のお皿を「美味しそうにできたよ~」と見せる。

 毎回やらずとも、苦手なものを入れているときは必ずやるようにしています。
 美味しいは見た目からです。

②お手伝いをしてもらう。

 テーブル拭きや、お皿・飲み物をテーブルまで運んでもらいます。
 食事の準備を一緒にしてもらうことで食べる準備が整います。

③食べさせたいものは大人が先に食べて大げさに「美味しい~!」

 美味しいという言葉は連鎖します。
 何度言っても構いませんので、とにかく大げさに。

④「問題!~食べたらどこが元気になるでしょうか?」

 楽しさを前面に。
 食べないと答えられない問題を出します。

重要なのはお手伝いをして食卓につく前から気持ちを「食べる準備」に切り替えるのと、とりあえず1口目を食べさせること。

最初の一口で飲み込んでから答えてね、が肝になります。

男児の母
男児の母

ここまで来れば、私の「あ、ママの右手が喜んでるー!」から始まり、「オレの前髪が元気になったー!」「足の爪がー!」など息子たちが一口食べるごとに大喜利?が始まります。

あとはみんなで美味しい美味しい言いながら食べましょう。

苦味や酸味も食卓の雰囲気に負けるほどノせるのが◎。(個人差あり)

 

まとめ

とにかく「楽しい食卓」にすることです。

食卓の工夫

①食べる前の盛り付け段階のお皿を「美味しそうにできたよ~」と見せる。

②お手伝いをしてもらう。

③食べさせたいものは大人が先に食べて大げさに「美味しい~!」

④「問題!~食べたらどこが元気になるでしょうか?」

テーブルを拭くだけから始めてもいいです。

この記事を読んだあなたは、今夜から食べる前からの準備を一緒に行ってみてください♪

  

そもそも好き嫌いがあるとダメなのでしょうか?

大人でも好き嫌いある方は多くいます。

好き嫌いあってダメなことはないですよね。 
好き嫌いがあっても生きていけます。

好き嫌いはないに越したことはありませんが、栄養どうのこうのも含めてすべては親の優しさです。

我が家の食卓を参考に、楽しい食卓を囲んでみてくださいね!

男児の母
男児の母

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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