【話題のマザーズコーチング】オリエンテーションを受講してみた

マザーズコーチングオリエンテーションを受講してみた。 体験

先日、お試しコーチング「すごい目標設定」を体験しました。

 
初めて体感して“コーチングとは自分でたどりつけない結果へと導いてくれるツール” だと分かりました。
 

男児の母
男児の母

そこで、さらにマザーズコーチングへの興味が湧いたので、前回もお世話になった 工藤恵さん(@mk_grace7914 にコーチングをしてもらいました。

今回は「マザーズコーチングオリエンテーション」と「褒める力」を同日に受講しました。

※この記事は「マザーズコーチングオリエンテーション」についての体験レポートです。

マザーズコーチングオリエンテーションの表紙
▼工藤恵さんのアメブロからお借りしたマザーズコーチングオリエンテーションの表紙
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マザーズコーチングオリエンテーション参加の決め手

コーチング体験講座 時間・参加費

体験講座受講時間参加費
マザーズコーチングオリエンテーション1時間
褒める力1時間

 
どちらも各1時間で、参加しやすいお手頃価格でした。
※受講料について、詳しくは恵さんのブログなどをチェックしてみてくださいね!

前回はオンラインで自宅受講でしたが、今回は公共施設の一室で行われました。
子連れも可能だったので、参加を申し込みました。

男児の母
男児の母

マザーズコーチングへの興味、子連れOKと体験講座のお手頃価格が受講する決め手に!

 

マザーズコーチングオリエンテーション受講で学んだこと

今回も恵さんが私と対話しながら、私のこと、子どものことをたくさん引き出してくれました。

まずは、子どもに対してどうなってほしいかを聞かれました。

  • 好奇心旺盛な長男には、そのままの好奇心と何事にも挑戦するような子に育ってほしい。
  • 怖がりの次男には、長男のような好奇心を持ちつつ、やらずに後悔することのないように育ってほしい。
  • 病気を持つ三男には、折れない心を持ってほしい。

そう思いながらテキストを進めていくうちに、「私は見守る子育てができてない」と気づきました

見守る子育て

私は「早く準備して!」「なんでこうしたの?」「危ないよ!」と良く言ってしまいます。

マザーズコーチングオリエンテーション_失敗とは?

このように、大人はなかなか背景を読むことをできません。
目の当たりにした情報だけを読み取って、できなかった場合怒ってしまいます。

これは長男にとって経験の一つです。

失敗は悪いこと?
失敗を悪いと思っているのは大人だけだったのかもしれません。

私は「見守る子育て」ができていませんでした。
失敗しないよう、子どもの行動に先回りして注意してしまうことも多々あります。

子どもを見守る。簡単なようで難しいです。
「失敗しても大丈夫な環境」をつくることで、子どもが考えて行動できるようになります。

失敗してもいい環境

その「失敗してもいい環境」をつくることも簡単ではありません。

食事の支度で手が離せないとき、兄弟の世話をしているときなど、「忙しい時間」に限って「ママ~」と呼ばれることは多いく、「ちょっと待って」「もう少し」と言って待たせてしまいます。

そういう状態の時ほど、いかに良いコミュニケーションができるかで変わります。

1日のうち、限られた時間でどうコミュニケーションをとることが出来るのか。
時間の長さではなく、コミュニケーションの質が重要です。

ママ1の声
ママ1の声

確かに、私もよく「待って」って言ってしまうわ。
言い返す言葉によって子どもの機嫌が左右するし、一言一言を意識しないといけないわね。

視野を広く持つ

また、「この子は(引っ込み思案)だから」「あの子のようになれれば」などを語っていては、子どもの気持ちに気づくことができないかもしれません。

男児の母
男児の母

私が最初に「怖がりの次男」と言っていましたが、それは私の単なる思い込みや決めつけだったかもしれないってことですね。

大人の会話は、子どもは聞いていないようでしっかり聞いています。

思い込みや決めつけは子どもの行動範囲を狭め、親の視野をも狭めます。
思い込みや決めつけを減らして子どもと接することもよいコミュニケーションの一つと言えます。

マザーズコーチングオリエンテーション受講まとめ

マザーズコーチングオリエンテーションで得たこと

収穫
  • 失敗も経験の一つで、悪いことではない
  • 子供の行動に先回りすると考える機会がなくなる
  • 失敗してもいい環境をつくる
  • 時間の長さではなく、コミュニケーションの質が重要
  • 思い込みも決めつけも減らす

私がやっていた育児は、自分が良いと思ってやっていることであって、子どもからすれば「やらされていたこと」だったのかもしれません。

今回も恵さんにコーチングしてもらいましたが、自分の今までの育児を180度変えていけるような内容でした。

子どもは大人の気持ちはわかりません。気持ちを計ることができないのです。
大人が怒る前、注意する前に、「どうしてこの子はこうしたんだろう?」と考えること、子どもの気持ちになって考えることが大事だと感じました。

質の良いミュニケーションが良い子育てに繋がっているんですね。

ママ2の声
ママ2の声

言動に対しての背景を大人が知らないと、叱るのも注意も意味のないものになるかもしれないですね。
これからの会話を見直さないと!

マザーズコーチングとは

恵さんは言っていました。

工藤恵さん
工藤恵さん

子育ての正解はないけど、子育てのコツはあると思うんです。そのコツをつかめるのがマザーズコーチングです。

教育改革で新しく英語やプログラミングの授業が始まる今。
私たち親にできることは限られています。
学んだことを社会に対応できる力を養うためにも、家庭環境を変えることが大切になってきます。

マザーズコーチングでは「学びを活かせる環境を整えてあげる」ことを重要視しているそうです。

私もこのマザーズコーチングオリエンテーションの受講で育児への考えを改め、子どもに対する言動を変えようと思いました。

男児の母
男児の母

子育てに行き詰っている方、子育てをもっと楽しみたい方、マザーズコーチングを気になった方は是非恵さんをチェックしてみてくださいね。

コーチ紹介 工藤恵さん

工藤 恵(くどうめぐみ)さん

コーチングラボ grace 代表 HSPママコーチ・コミュニケーション講師
『在りたい私で 幸せになろう』をコンセプトに、秋田市内、オンラインにて全国で活動中。

《保有資格》
●トラストコーチングスクール 認定コーチ
●マザーズコーチングスクール認定講師
 マザーズティーチャー

TCSプロフェッショナルコーチ試験に向け、現在プロコーチトレーニング中(秋田県からは初)

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