【秋田県×企業】家庭と育児の両立に!秋田県と企業の子育てサポートの取り組み

秋田県と企業の子育てサポート 秋田県
ママ1の声
ママ1の声

最近、転職考えているんだけど、
秋田県にどんな会社があるのか分からないわ。

子どももいるから、家庭と両立できる職場ってどう探したらいいの?

男児の母
男児の母

こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

仕事と家庭を両立できる職場を探している方のために、
秋田県と企業で行っている子育てサポート支援を調査しました!

子育て世代の就職・転職時の、新たな基準となるでしょう。

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秋田県子ども・子育て支援知事表彰(あきた子育て応援企業表彰)

子育て支援に積極的に取り組む県内企業を「あきた子育て応援企業」、団体を「子ども・子育て支援活動団体」として、平成20年から表彰を行っています。

あきた子育て応援企業

県内に本社があり、次の要件を満たしており、優れた取り組みを行っている企業を表彰している。

基準

⑴一般事業主計画により届け出た事項が実践されていること。

⑵過去3年間において、次の2項目以上を満たしていること。
 ・3歳から小学校に入学するまでの子を持つ労働者を対象とする「育児休業の制度又は勤務時間の短縮などの措置に準ずる措置」をこうじていること。
 ・男性の育児休業の実績があること。
 ・女性の育児休業取得率が75%以上であること。
 ・次の①~③のいずれかを実施していること。
 ①所定外労働の削減のための措置
 ②年次有給休暇の取得の促進のための措置
 ③その他の働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備のための措置

⑶過去3年間に関係法令に関わる違反がないこと。

令和元年では5つの企業が表彰されました。

子ども・子育て支援活動団体

「子ども・子育て支援活動計画」を提出した団体で、子ども・子育て支援に積極的な活動を行っている団体が表彰されます。

令和元年では3団体が表彰されました。

秋田県女性の活躍推進企業表彰

女性の能力の活用と男女がともに働きやすい職場づくりの取り組みをしている企業表彰しています。

表彰の対象は以下のすべての項目に該当する企業となります。

基準

・県内に本店又は主たる事業所を置き、女性の能力の活用と男女がともに働きやすい職場づくりの取り組みが顕著であること

・女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を定め、厚生労働大臣に届け出ていること

・過去3年間に関係法令に関わる違反がないこと

ベビーウェーブ・アクション

行政・経済団体・マスコミ・子育て支援団体などで構成されている秋田県の県民会議です。

会員自ら、それぞれの立場で少子化克服のための活動に取り組んでいます。

秋田県の脱少子化のためのシンボルマーク「赤ちゃんを抱いたスギッチ」
秋田県の脱少子化のためのシンボルマーク
「赤ちゃんを抱いたスギッチ」

脱少子化モデル企業

ベビーウェーブ・アクションの一つとして、あきたの結婚・子育て応援情報Webサイト「いっしょにねっと」で脱少子化モデル企業の紹介されています。

現在、秋田県の脱少子化モデル企業として紹介されている企業は183社(2012~2018年)です。

仕事と家庭の両立支援の取り組みを検討されている企業の皆様や県内での就職をお考えの皆様、ぜひ脱少子化モデル企業の代表者の熱意や職場の雰囲気などをダイレクトに感じていただき、両立支援の第一歩を踏み出すきっかけに、また自分に合った職場選びの参考にしてください。

いっしょにねっと 
ママ2の声
ママ2の声

秋田県内で、子育てサポートをしている企業が
多くあったことを知りませんでした。

「家庭と育児の両立」が県や企業から後押ししてもらえるのは
地域の住みやすさに直結しますね!

子育てサポートと企業の関わり

秋田の子育てサポートの取り組みとして、秋田県子ども・子育て支援知事表彰、ベビーウェーブ・アクションを紹介しました。

子育てサポートの取り組みを取り入れるで、企業側にも従業員にもメリットがたくさんあります。

子育てサポートを導入した企業と従業員のメリット
子育てサポートを導入した企業と従業員のメリット

企業のメリット

・求人応募者が増え、定着率が高まる。
・帰属意識が高まり、離職率の低下に繋がる。

従業員のメリット

・安心感や充実感が高まった。
・育児休業などの制度の理解が深まることで、お互いを思いやり、業務を分担するようになった。
・仕事の効率化を図ることができ、残業をなくすよう意識が向上した。

 

そして、企業が子育てサポートを取り入れるのは、地域に子どもを増やすことに繋がります。

秋田の少子化対策になるだけでなく、若者の秋田県離れも改善できます。

生活しやすい環境は、仕事が安定していて、子どもだけでなく高齢者も安心して暮らせることです。
それには企業の働き方や、人に関わるさまざまな制度、支援施設やコミュニティーが整っていることが大切です。

また、「地域で子どもを育てる」ような環境になると、よりよい生活ができると考えています。

まずは県、企業から子育て家庭が生活しやすい環境を促進してくれているので、私たちの取り巻く環境が少しずつ変わってきているのかもしれません。

男児の母
男児の母

ぜひ、就職・転職時の一つの基準として参考にしてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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