【年中以上向け】子どもが夢中になる遊びをご紹介

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男児の母
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こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。

コロナ自粛でおうち時間が長くなった家庭が多いと思います。
子どもたちとの時間をどう使っていますか?
今回は私が子どもたちと一緒にハマった遊びをご紹介します。

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【世界のド定番】UNO

みんなが知っているUNO。

少し前にTwitterで話題となった、「『ドロー4』や『ドロー2』のカードを重ねて出すことはできない」という公式ルールに衝撃だったのが記憶に新しいですよね。

今のUNOって進化していて、白いワイルドカードもあって、自由にルールを書き込んで遊べるようです。

小学校前から始めると遊びながら色や数字を覚えられるのでちょうどよいと思います。

【子どもが熱狂】ドブル

子どもが夢中になる遊び_ドブル

カードゲームコーナーでよく見る「ドブル」ですが、我が家には去年のクリスマスにサンタさんが持ってきてくれました!

このカードゲームは文字がなく、絵柄だけで遊びます。

素早さが決め手となるカードゲームで、このカードでは5種類の遊びができます。

ルール

先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。

とにかく共通するマークを見つけるだけのゲームです。

スピード、観察力、そして反射神経を競って、ワイワイ遊べます。

対象年齢は6歳~となっていますが、年少の息子もよく遊んでいました。

【5種のゲーム】おにぎりトランプ

子どもが夢中になる遊び_おにぎりトランプ

おにぎりトランプは息子のお友達の家で遊んだことがあって、とても面白かったのでご紹介します。

5つの独特なルールがあります。

  • 飯抜き(オリジナルババ抜き)
  • にくごはん(オリジナルぶたのしっぽ)
  • おにぎりポーカー(オリジナルポーカー)
  • 胃腸衰弱(オリジナル神経衰弱)
  • おにぎりダービー(投票ゲーム)

息子がハマった遊びのルールを一つ紹介しますね。

ルール

胃腸衰弱(オリジナル神経衰弱)

カードについている数字で神経衰弱していきます。
ただし、チョコバナナおにぎり(ジョーカー)が出てしまうと手持ちのカードを場に全て戻さなくてはなりません。

お母さんも喜ぶ、ご当地おにぎりのレシピもついているおにぎりトランプです。

【頭を回転させろ!】ブロックス

子どもが夢中になる遊び_ブロックス

実は大人のほうがハマりやすいブロックス!

4色のブロックを使って陣取りをするゲームです。

ルール

同じ色で辺をくっつけてはいけないので、自分のブロックをどこに置くか考えながら相手がどこに置くか予測して陣地を取る遊びです。

実はスマホアプリも登場しています。

一度アプリをやってみましたが、CPUの陣取りが早くてすぐ一戦が終わりました……

醍醐味は「置き場を考える時間」だと思っています。

人がやっているのを見ているだけでも楽しいブロックスを是非プレイしてみてください。

まとめ

  • UNO
  • ドブル
  • おにぎりトランプ
  • ブロックス

以上の4つをご紹介しました。

しかしながらいろいろな遊びがある中で、現在我が家でハマっているのは「折り紙」です。

子どもたちだけでなく、私もハマりました……

 

作れるようになるとだんだん難易度の高いものを作り始めてしまいます。

 

こんなに折り紙で遊んでいるのは小学生以来です(笑)

なんだかんだ楽しけれなんでもいいんです。

子育ては「辛い」「大変」だけじゃないです。

お子さんといる時間が「楽しい時間」になると嬉しいなと思います。

男児の母
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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