こんにちは、男児の母(@chi31123306)です。
先日、長男が濃厚接触者になりまして。
結果的にはPCR検査で陰性だったのですが、どっきどきの1日とその後の数日をつづります。
学校からの連絡

学校から連絡があったのは木曜の夜。
児童が1名PCR検査に陽性になりました。4日間臨時休校しますー、とのメール。
まあ、この時点でどきどき。
長男に聞くと、クラスには咳をしている子も複数いると。
風が少し冷たくなってきたので、みんな風邪を引くでしょうね。
うちの子のクラスなの?どうなの!?と内心焦りながらも、もう夕食後だったので普通に一夜を過ごしました。
私が一番心配なのは三男が感染してしまうこと。
生後から肺を患っていたので、たとえ普通の風邪でも、それがぶり返さないか・膿疱性乾癬が暴走しないかと恐々している日々だったので。
コロナウイルスが遠い存在ではないということを思い知らされました。
学校「濃厚接触者です」

金曜日 普段通りに過ごす
休校中は自宅待機ということだったので、長男は外に遊びにも行かず、家でマスクをして過ごしていました。
次男はもともと保育園をお休みする予定だったので、一緒に家で過ごしました。
三男は遊び相手がいることに大はしゃぎ!
長男も次男も良く遊んでくれて。
「長男のクラスじゃないといいね~」
と言いながらこの日の三食も家族で食べていました。
寝るときもいつもと変わらずで、私と三兄弟は同じ部屋で寝ました。

土曜日 学校からTEL
この日も変わらず三兄弟は遊びはじめます。長男は一応マスクです。
私が夕方から仕事だったので、職場へ向かう途中に学校からTEL。
「長男くんが濃厚接触者となりましたので、」の言葉を聞いたときの鼓動のでかさと言ったら!
日曜の朝にPCR検査を受けに行くことや、その際の注意事項を聞きました。
電話が終わり、各方面(夫、会社、保育園)へ連絡し帰宅。
長男へは「落ち着いて聞いてね、」と前置きしてから話をしました。
落ち込むかな~と思ってましたが、案外すんなり受け入れてくれました。
陽性だったらどうしようという私の焦りは顔に出ていないことを祈る。
そんな中でも「●●君かも。大丈夫かな~」って友達を心配する長男ステキ。
朝食昼食は一緒に食べましたが、念のため長男との食事の時間をずらしました。
遅い対策かもしれないけど、いつもと違うことに協力的な長男。頼りがいがある。
夜も部屋に一人で寝ることを快くOKしてくれた。
陰性であれ!!!
日曜日 PCR検査
マスク着用。
付添人は一人、電話で呼ばれるまで車内で待機。
検査への行き帰りでどこにも寄らない、誰とも話さない。
その日の夕方には電話で検査結果が知らされる。
私は涼しい顔をしていることに精一杯でしたが、ドキドキしているのは私だけじゃなく長男も一緒のはず。
行きは長男の好きな歌をかけながら、窓を大きく開けて換気しつつ、つかの間のドライブ。
長男にはインフルエンザの検査と同じで鼻に綿棒を差し込む検査だと伝え、病院へ向かいました。
病院に着くと多くの車があり、ほどんどの車が長男のクラスメイトでした。
車越しにワイワイする子どもたちと会釈しあう苦笑いの保護者たち……
親はみんな心配ですよね。
息子とYouTube見ていると電話があり、検査にお呼ばれされました。
検査自体はすぐに終わり、帰宅。
あとは結果を待つのみです。
この数時間がどっきどきで。
三男以外、マスクをして過ごしました。
陽性だったら生活ががらりと変わるので、「陽性だった場合」を頭の中でシミュレーションしていました。
このとき私はリモートでアレをしていたので、いつ結果の電話が来るのかとそわそわ。
リモート中もWi-Fi切れたりしてもう大変大変。
PCR検査 結果
来ました!電話!リモート中に!!!!(焦)
結果は「陰性」でした!!!
一安心です……。
でも、陰性からの陽性の可能性もあり得るので、1週間は感染対策強化週間としました。(家庭内)
翌日の月曜日学校からメールがあり、複数名の陽性が確認されたらしく休校が2日延長することに。
長男は長い休みに飽きてはいましたが「みんなはやく良くなるといいね」と心配していました。
さて、陰性ではあるものの、各方面への連絡の嵐。
保育園へは、土曜のうちにPCR検査をすると連絡してました。
日曜でしたが検査結果分かり次第、園へ連絡しました。
陰性だったので、次男は月曜から通常通り登園可能。
なんと三男、火曜日に通院があったんです。
この日に限って4科受診予定で。
全部同じ病院内ですが、科によって判断が違うそうで月曜朝から各科に電話。
結果的に今すぐ診察しなくても良い2科が延期になりましたが、皮膚科と小児科は陰性ということで予定通り受診することに。
定期受診が延期するのは、やはり不安がありました。
陽性になっていたら受診できなかったので、これには本当に安心しました。
自主休校

学校は木曜から登校可能になりましたが、念のために自主休校をすることに。
少しでも長男、そして三男が学校から距離を取りたかったのです。
長男も快く承諾してくれて、三男と遊び惚ける日々でした。
(休校中~自主休校の間、地域のクラブには顔を出していません)
自主休校中は担任の先生と2回電話しましたが、三男の事情について知っているので「気の済むまで自主休校しても構いません」とのことで、登校開始から1週間空けて登校し始めました。
先生も大変ですね。
こちらも「学校どうですか?」なんて聞けません。
学校・クラスがどうのこうのは言えないので。
幸い、長男は風邪症状もなく今も元気です。
感染拡大が少しで済んで良かったと思いました。
何をもって「感染拡大が少し」と捉えるかは人それぞれでしょうけど、収束して良かった。
それだけです。
長男は休校から1週間経ち、次週の金曜日(自主休校2日目)まで風症状がなかったので、家族での食事・いつも通りの部屋割りでの就寝をしました★
あ、長男は休校中、勉強をたくさん頑張ったので溜まりに溜まったミニテスト6回中5回で100点をもらい上機嫌(笑)
宿題のない家庭学習も悪くないな。
濃厚接触者になって対策したこと まとめ
長男が濃厚接触者になって対策したことは以下です。
- 家族全員マスクを不織布にした。
長男・次男は息苦しさからウレタンマスクを常用していました。
この件があってから三男以外は不織布マスクです。 - 手洗い後にアルコール消毒をする。
外から帰ってきたときだけじゃなく、家にいるときも手洗い後にアルコール消毒をするようにしました。 - 食事別・就寝部屋別は徹底。
長男隔離は間取り的、三男の遊ぼ遊ぼ的に不可能だったので最低限出来る食事と就寝は家族と別にしました。 - 外出制限。
買い物を行く日を減らし、スーパーの滞在時間を最小限にしました。
実家に連絡したら野菜や果物が大量に送られてきました。ありがたや!
買い物以外の外出はほぼしていません。
対策これだけ?って思うかもしれないけど、正直濃厚接触者って急に言われると意外と何もできないですね。
きっと長男が陽性だったら家族全員コロナに感染していたかも、と想像してしまいます。
普段からの手洗いうがい・マスク着用・ソーシャルディスタンスを心がけるのはもちろん、濃厚接触者やコロナ陽性になった場合をもっとシミュレーションをするべきだったと反省しました。
マスクに関しては息しやすさを求める息子たちでしたが、不織布マスク以外のリスクを教えた上で不織布を装着してもらいました。

とにかく陰性でよかったです(涙)
そしてクラスメイトはみんな回復して今では元気に登校しているようです!
コロナは意外と身近に存在します。
皆さんもお気を付けて!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!